返済は、あと7ヶ月。もう借り入れはしたくない!


36歳 女性 デザイナー 母、父、私です。

現在、13万円程度の借金です。

起業資金として借り入れをしました。
アパレル商材を作りたかったのですが、布そのものやパターン代、縫製職人に仕事を依頼するギャラや、襟ネーム ( タグ ) 発注、他雑費で資金が30万円ほど必要だった為、借り入れをしました。” “月々、決まった額を返済しております。
去年は入院をしてしまった時期があり、返済が滞ってしまった期間がありますが、普通に働いていれば返済できる程度の額しか借り入れしておらず、また返済の目処が立たないのならそもそも借り入れはしないので、返済に困ることはありません。
今も毎月 ムリの無い少額ずつの返済を続けていますが、年内には完済出来ます。” “私は起業資金としての借り入れをしましたが、起業してから2、3ヶ月ほぼ無収入でした。
その中でも返済はしなくてはならず、欲しいものを我慢したり、遊びや飲み会の誘いを断ったりと、気持ち的に凄く寂しかったです。
今も、返済の為にムダ使いは避けていますが、完済した折りにはちょっと贅沢したいな、と考えています

計画性の無いお金の使い方と借金への道


42歳 男 会社員 独身

総額は700万円になりますが、そのうちわけは、生活費や、交通費、ショッピング、自動車の購入代金やメンテナンス費用になります。その他、趣味や娯楽といった遊興費への出費がが大きかったです。

当時自分が働いていた仕事の業務が多忙で、ストレスをうまく解消できず、気がつかないうちに浪費していました。収入と支出の計算をしておらず、家計簿をつけていませんでした。お金の管理ができていなかったのです。以前から手元に持っていたクレジットカードで買い物を繰り返し、毎月の給料も現金で全額引き出しておいては計画性なく使いきっていました。衝動買いが多く、1回に使う金額も大きかったため、手持ちの現金がなくなると、銀行のカードローンを契約し、その利用限度額を自分の預金額あるかのような錯覚を起こして、借り入れを繰り返していました。自分のお金の管理能力のなさと支出においての無計画性が、借金をしなければいけなくなった経緯といえるでしょう。

クレジットカードや、銀行のカードローンについては、毎月の給与振込み口座からの自動引き落としされていました。そのため、銀行の通帳の預金残高は気にするようにして、指定の支払い日に債務不履行とならないよう、引き落とし額は口座に残しておくように配慮しておりました。しかし、なかなか返済が長期間に及ぶようになり、お金を返しては借りることの繰り返しだったため、借金問題を扱う法律事務所の弁護士に債務整理の相談をしましたが、最終的には、法律事務所のサービスを利用することなく、私の親に立替払いをしてもらうことになりました。

いったん借金を始めてしまうと、繰り返しお金を借りることに慣れてしまい、簡単に借り入れる金額が増額していきました。毎月、返済のことであたまがいっぱいになり、残りの返済額の大きさに頭を悩ませておりました。お金を借りる事はとても簡単なのですが、全額を返すことは非常に時間のかかることでたいへんな思いをしました。借金には利息というもがつき、元本に利息を加えて返済しなければならないのです。金融知識の不足ということも自分に大きくダメージを与えていました。

旦那と、別居のために借金をしました。


35歳 女 会社員 夫

150万が、二社からの総額になります。ひとつは、アコムのカードローンで、もうひとつは、三菱東京UFJ銀行のカードローンでした。
アコムは、審査から、カードローンをかりるまで、1時間もかかりませんでした。
また、無人くんでの、手続きだったため、だれにも会わずに、お金をかりることができました。
旦那にも内緒で、かりれました。三菱東京UFJ銀行は、もともと、銀行預金カードをつくっていたので、
抵抗なく、借りることができました。こちらに関しても、インターネットより申し込みをしました。
審査がとおるまで、30分もかかっていなかったようにおもいます。
この二社にかんしては、お金をすぐに借りることができたので、便利です。
また、返済に関しては、アコムは、支払いにかんしては、融通がきくため、万が一、支払いにおくれても、職場に連絡をされたりなど、まわりにばれるようなことがないため安心できました。
利率は二社ともおなじです。

別居をすることになり、引越し費用がないため、借金をして、引越ししました。
カードローン二社から、借りました。主婦でもすぐに手続きができて、
お金をかりることができました。借りた金額は、200万ほとでした。

いまは、会社員として働いているため、リボ払いで、月々、返済をしていっている
最中です。利率があるため、なかなか返済ができていませんが、こつこつ返済しているため、返済するためには、あと二年間はかかりそうです。

いままで、かってきた、欲しい服が買えないのが、悲しいです。食費もかなり節約しています。
美容院も、半年にいちどしか、いけないため、白髪染は、いつも、美容院ではなく、自分で染めています。家系は火の車状態です。

周囲から認められていないと感じた僕が借金を通して学んだこと


31歳 男 会社員(有給消化中) 妻 (2017年3月に完済)
完済前に借りたもの一覧。
※返しては借金をしての繰り返しですが、ピーク時で150万円近くだったと思います。
・消費者金融2社 プ◯◯ス 約780,000円 ア◯ム 約150,000円
昔いた会社の社長に借入を強いられる。
5年間踏み倒せば、時効になるから大丈夫と言われ、断り切れずに言う通りに借り、何割かを社長に渡しました。
正社員で勤続年数3年以上で年収も嘘を言って、借入理由も指示通りに応え、記憶では給与明細も社長が作成したと思います。

・カードローン2社(リボ払い)
(ネットワークビジネスでビジネスを始めるため商品一括購入で300,000円ほど。自己啓発の教材に300,000円。)
お金が苦しいときに、東京-新大阪間の新幹線の回数券をリボ払いしてキャッシング250,000円ほどもカードローンを使いました。
・英会話スクール 85万円
大学生の頃に勧誘されました。

初めて借金をしたのが大学生の時。英会話スクールに勧誘され85万円のローンを組む。支払い終えるのに3年かかる。
大学卒業してネットワークビジネスを始め商品購入に30万ほどのカードローンを組む。
ネットワークビジネスをやっている間も自己啓発に50万近くのカードローンを組んだことも。
2社目の会社の社長から口車に乗せられて消費者金融の借入を強いられる。5年返さなければ時効になると言われ返さなかった。
その後も生活が苦しくなり新幹線の回数券をリボ払いで買い金券ショップに売るなどして生活を食いつないだこともあった。

消費者金融の一社から取りてたての裁判があり、金利は取らないかわりに返済すると和解する。
付き合ってた彼女(今の妻)にもそのことを伝え、2年以内に完済してほしい、当時、派遣社員だったため1年以内に正社員として働いてほしいと言われその2つを約束をする。
幸い30万円ほどの貯金が貯まってたので、取り立ての無かったもう一社のほうを15万円ほど一括返済する。
残りのカードローン2社と消費者金融で5万近く返済することを計画し。
転職の方だが契約社員スタートのため、年収が100万以上下がった。そのため完済に3年かかった。

借金に借金を重ねると借金をしている感覚がなくなる。ちょっと苦しくなったり今手が出ないとカードできればいいやという考えに陥った。支払いをすることがストレスにもなるし、借金を返すことばかり考えてしまう。
私の場合、周囲に認められてない、馬鹿にさてている、見返してやりたい。そんな思いから英会話スクール行ったり、自己啓発やネットワークビジネスをやってた。自己投資という名の借金をしている自分に酔っていたのかもしれない。リボ払いの金利はいくらなのか。ローンと一括とどれだけの差額があるのかも考えてなかった。
消費者金融からの借入を強いられた社長は本当に恨んだ。自分が悪いのも分かってたから断れなかった自分が悔しかった。
ネットワークビジネスを始めて時、内定先の会社を辞退した。俺はネットワークビジネスで稼ぐと本気で思っていたからだ。それも結局上手くいかずとりあえず飛び込み営業の会社に入ったのだ。
その会社から転職したところで、消費者金融から借りる羽目になったのだが、実は転職する前の会社から独立して立ち上げた会社なのだ。ついていかなければ、こんなことにはならなかったと思う。
そんなことを考えたらネットワークビジネスも英会話スクールもやらなければ車買うとか海外旅行に沢山行けたななんて思います。
今思えば、借金をして自己啓発している自分を讃えてほしかっただけかもしれないです。

今となればいい教訓ですが、高い授業料だと痛感しました。
気軽に借金をするのでなく、本当に払いたいなら貯めてみればいい。その間に気持ちが薄れたらその程度だし、貯まった時に本当にやりたいと思うならば、本気で取り組めると思う。
それと借金は信用があるからできるけど、借金をしすぎるというのは信用を削っているということも学んだ。

18年前の大手消費者金融会社の自由すぎる経営活動


39歳 女 会社員 娘(19歳)、息子(18歳)
借金:300万円

私は当時結婚していて定職についていたのですが、旦那が定職についておらず、生活費などが足りなくなっても定職についている私名義でしか借りられませんでした。旦那はギャンブル依存症で、資金さえあれば大金が稼げると大口をたたいていて、当時若かった私はその意見に反対もしましたが、言うことを聞いてしまい1日のうちに4店舗以上をまわり借り入れしました。 離婚を決意していたので、当時の仕事をやめ、家族には内緒でデリヘルで働き離婚資金をためるとともに返済資金も貯めました。なかなか借入額が減らなかったので、知り合いに「不当利得返還請求」というものがあることを聞き弁護士には依頼せず知り合いに数万円で訴状を作成してもらいました。 25%くらいの利息で、さらに延滞すると28%くらいの利息を取られる時代であったため、なかなか返済も進まなかったです。毎月利息の支払いでいっぱいいっぱいになるので一気に返さなくてはという焦りがありました。しかも、一般的にCMで見るような消費者金融会社の取り立てが、やくざまがいでひどかったです。韓国マフィアかと思われるような様相で口が悪いんです。まだまだ子供が小さかった頃なので取立ての方に子供がハイハイしていき笑いかけても無視して「奥さん、財布に1000円もないの?」という有り様でした。また違う取立ての方は、私が不在だったため不在票を投函していったようなのですが、某有名な消費者金融会社の訪問不在の連絡票の周りの空白にページ罫線のように「金返せ」とたくさん書いてあったのを覚えています。