計画性の無いお金の使い方と借金への道


42歳 男 会社員 独身

総額は700万円になりますが、そのうちわけは、生活費や、交通費、ショッピング、自動車の購入代金やメンテナンス費用になります。その他、趣味や娯楽といった遊興費への出費がが大きかったです。

当時自分が働いていた仕事の業務が多忙で、ストレスをうまく解消できず、気がつかないうちに浪費していました。収入と支出の計算をしておらず、家計簿をつけていませんでした。お金の管理ができていなかったのです。以前から手元に持っていたクレジットカードで買い物を繰り返し、毎月の給料も現金で全額引き出しておいては計画性なく使いきっていました。衝動買いが多く、1回に使う金額も大きかったため、手持ちの現金がなくなると、銀行のカードローンを契約し、その利用限度額を自分の預金額あるかのような錯覚を起こして、借り入れを繰り返していました。自分のお金の管理能力のなさと支出においての無計画性が、借金をしなければいけなくなった経緯といえるでしょう。

クレジットカードや、銀行のカードローンについては、毎月の給与振込み口座からの自動引き落としされていました。そのため、銀行の通帳の預金残高は気にするようにして、指定の支払い日に債務不履行とならないよう、引き落とし額は口座に残しておくように配慮しておりました。しかし、なかなか返済が長期間に及ぶようになり、お金を返しては借りることの繰り返しだったため、借金問題を扱う法律事務所の弁護士に債務整理の相談をしましたが、最終的には、法律事務所のサービスを利用することなく、私の親に立替払いをしてもらうことになりました。

いったん借金を始めてしまうと、繰り返しお金を借りることに慣れてしまい、簡単に借り入れる金額が増額していきました。毎月、返済のことであたまがいっぱいになり、残りの返済額の大きさに頭を悩ませておりました。お金を借りる事はとても簡単なのですが、全額を返すことは非常に時間のかかることでたいへんな思いをしました。借金には利息というもがつき、元本に利息を加えて返済しなければならないのです。金融知識の不足ということも自分に大きくダメージを与えていました。

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